今回、家族でディズニーランドへホンダ・FREEDで行って来ました。片道8〜9時間という長距離ドライブは家族全員が初めての経験。そこで快適に過ごせるよう、フットレスト・座席クッション・腰クッション・ネックピローの4アイテムを事前に準備しました。
今回紹介するのは座席クッションです。
長時間、硬い座面に座り続けると、以下のような健康トラブルにつながる可能性があります。
⚠️ お尻・太ももへの圧迫による血流悪化
硬い座面に長時間座ると、お尻や太ももの裏側に圧力が集中し、血流が悪くなります。これが続くと、しびれ・むくみ・疲労感の原因になるだけでなく、フットレストの記事でも紹介したエコノミークラス症候群のリスクをさらに高めることにもつながります。
なので、今回は家族それぞれに合わせて座席クッションを3種類用意しました!
① ジェルクッション 2枚セット(子ども用チャイルドシートに)

幼児用チャイルドシートは正直なところ少しクッション性が物足りない印象。長時間乗ったらお尻が痛くなるんじゃないかと思い、子どもたちのために購入しました。
✅ 良かった点
- ハニカム構造のジェル素材が体圧を分散してくれるので、長時間座っても圧迫感が少ない
- 2枚セットなので子ども2人分まとめて揃えられてコスパ◎
- 少し大きめのサイズなので、腰にかかるように置くと腰クッションにもなって一石二鳥!
- 子どもたちが嬉しそうに座ってくれた(珍しい!笑)ので大成功でした✨
😐 気になった点
- 薄め(約2.4cm)なので、しっかりとした高さが欲しい方には物足りないかも
- チャイルドシートのベルト調整が必要になる場合があります
② Ceskony ゲルクッション(妻・助手席用)

「分厚いクッションは嫌!」という妻のリクエストから、薄くてもしっかりクッション性があるタイプを選びました。ブランドはCeskony、45×46×1.8cmの薄型ゲルクッションです。正直いつも妻へのセレクトは外しがちな私ですが…今回は珍しく大正解でした(笑)
すいません!上の写真クッションの前後が逆になって使ってますね。それでも妻は座り心地良かったみたいですが皆さん向きはしっかり確認して使ってください🙇🏻♂️
✅ 良かった点
- 厚さ1.8cmと薄型なのに、ハニカム構造のゲルがしっかり体圧を分散してくれる
- 100個の通気孔で蒸れにくく、長時間座っても快適
- 助手席にちょうどよいサイズ感で、見た目もスッキリ
- 滑り止め付きでずれにくい
😐 気になった点
- 薄型ゆえにしっかりとした沈み込み感が欲しい方には物足りないかも
- ゲル素材なので冬場は少し冷たく感じる場合があります
③ LUREシートクッション【接骨院院長監修】(運転席用・2個購入)

運転席用に2つ購入!接骨院の院長が監修した車専用設計というのが購入の決め手でした。
✅ 良かった点
- 長時間運転してもお尻が全然痛くならない!これが一番の感動ポイント
- 高密度モールドウレタンがしっかり体を支えてくれて、自然と正しい姿勢になる感じがする
- 座面が1〜3cm上がるので視野が広がり、運転がしやすくなった気がします
- カバーが洗濯できるので清潔をキープできる
😐 気になった点
- 少し硬めなので、柔らかいクッションが好みの方には合わないかも
- 他のクッションと比べると価格はやや高め
どれを選ぶべき?
ジェルクッション(子ども・チャイルドシート用)はこんな人におすすめ!
子どものチャイルドシートに敷いてあげたい・コスパ重視・腰クッション兼用で使いたい方にぴったりです。
Ceskony ゲルクッション(助手席用)はこんな人におすすめ!
分厚いクッションが苦手・蒸れが気になる・すっきりした見た目が好みの方にぴったりです。
LUREシートクッション(運転席用)はこんな人におすすめ!
長時間運転が多い・姿勢を正したい・専門家監修の本格クッションを試したい方にぴったりです。
まとめ
8〜9時間のドライブも、座席クッションがあるだけでお尻の疲れが全然違いました。家族それぞれのニーズに合わせて選んだことで、全員が快適に過ごせたのが何より嬉しかったです。長距離ドライブを考えている方はぜひ参考にしてみてください!
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