鼻水吸引器を3台買って失敗した話|最終的にピジョン「シュポット」に辿り着いた理由

子育てグッズ

子どもの鼻水、そのままにしておくと中耳炎になることがあるって知ってますか?

我が家は2人の娘がいるんですが、鼻水吸引器を買うたびに「あ、これじゃなかった」を繰り返して、結局3台経由することになりました😅

結論を先に言うと、最初からピジョンの「シュポット」を買っておけばよかったです。

でもその過程にもリアルな失敗談があるので、「どれ買えばいいかな〜」と迷っている方の参考になればと思い、正直にまとめます!

こんな人におすすめ

・夜中に鼻水でむせて困っているお子さんがいる方

・手動や安い電動を使ってみたけど物足りない方

・耳鼻科に頻繁に連れて行くのが大変な方

・お手入れが簡単なものを探している方

【1台目】ちぼじ(知母時)手動鼻水吸引器

※ちぼじは気づいたらどこかに行方不明になっておりまして写真がなくてすみません😅(リアルな我が家あるある)

どんな商品?

台湾発のポンプ式鼻水吸引器。口で吸うタイプとは違って、手でレバーを引くことで真空状態を作り、鼻水を吸い取る仕組みです。電気を使わない完全手動タイプで、0歳から大人まで使えます。

・タイプ:手動ポンプ式(真空吸引)

・特徴:電源不要・静音・コンパクト・洗うパーツが少ない

・対象:0ヶ月〜大人まで

・価格帯:約3,8503,980円前後

使ってみた正直な感想

「電動は高いしな〜、とりあえず手動でいいか」という軽い気持ちで買いました。

使ってみると、ちゃんと吸えます。しっかり吸えます。

ノズルを鼻に当ててレバーを引くと「ズポッ」と鼻水が取れる感覚で、最初はちょっと感動しました。

ただ、両手がふさがるので子どもの頭が動くと吸いにくい。嫌がる子どもを押さえながら吸引するのは1人ではかなり大変で、もう1人大人がいないと正直しんどかったです💦

あと、電動に比べると吸引力の面では正直やや物足りない場面も。ネバネバした鼻水の日は何度もレバーを引く必要があって、じわじわしんどくなってきます。

でも電気が使えない場所や災害時でも使えるのは手動ならではの強み。一個持っておく価値はあると思います。

実際の口コミ

「鼻水がじゅぽーと吸い込まれていきます!手のポンプもスムーズで楽しくなってくる笑」

「音が静かで子どもが怖がらなくてびっくり!吸引力もバッチリで早く買えばよかった」

「寝ている時でも隣の子を起こさずに吸引できる」

⚠️「両手がふさがるので赤ちゃんの頭を固定するのが難しい」

⚠️「奥の方は吸えないのがもどかしい」

【2台目】BabySmile(ベビースマイル)電動鼻水吸引器 ポータブルタイプ S-303

どんな商品?

電動の鼻水吸引器でお馴染みのベビースマイルブランドが出しているハンディ(ポータブル)タイプ。コードレス・電池式で片手で持て、赤ちゃんを抱っこしながらでも使えます。

・タイプ:電動ハンディタイプ(電池式)

・特徴:コンパクト・片手操作・静音設計・キャップ付きで持ち運び可能

・対象:0ヶ月〜

・価格帯:3,0004,000円前後

使ってみた正直な感想

妻とも「やっぱ電動の方が楽やんな〜」という話になって購入。

手動より格段にラクになりました。片手で持てるのもいい。

ただ、吸引力は控えめです。サラサラした鼻水は取れるんですが、ネバネバの日は「もう少し頑張ってくれ〜」という感じ😅

ハンディタイプはあくまで「お出かけ用・サブ用」として割り切れる方には良いと思います。ただ毎日使うメインとしては、ちょっと物足りなさがありました。

実際の口コミ

「電池式だけどしっかり吸える。コンパクトでどこでも使えて便利」

「音も思ったより小さくてよかった。チューブもないからお手入れも簡単」

⚠️「毎日のお手入れには良いけど、吸引力は弱くて風邪のときや鼻水が多い時には向かないかも」

⚠️「吸引力がイマイチ。調整できたらいいのに」

⚠️「ハンディタイプでスッキリ取れないな〜と思っている人に、据え置きタイプを全力でおすすめしたい」

【3台目・本命】ピジョン 電動鼻吸い器 SHUPOT(シュポット)

どんな商品?

ピジョンが202387日(鼻の日)にリニューアル発売した電動据え置きタイプ。耳鼻科の機械に近い吸引力を家庭で実現するべく設計された、本格仕様の鼻水吸引器です。

・タイプ:電動据え置きタイプ(AC電源)

・特徴:パワフル吸引・吸引力ダイヤル調整・静音設計・チューブ洗浄不要・コンパクト収納

・対象:0ヶ月〜(ノズルSサイズ付属、Mは別売)

・価格帯:15,000円(税込16,500円)

使ってみた正直な感想

転機は義妹(妻の弟さんの奥さん)との会話でした。

「ピジョンのシュポットにしてから、子どもが自分でやるようになったよ」と聞いて、「え、本当に?」と半信半疑で購入。

使ってみたら、吸引力が段違いでした。

ズーっとしっかり奥まで吸えるし、吸引力をダイヤルで調整できるので赤ちゃんの小さな鼻から大きな子まで対応できます。

しかもチューブに鼻水が通らない設計なので、毎回洗うのは先端の「鼻水キャッチャー」だけ。忙しい育児の中でこれはかなり助かります。

子どもたちも慣れてくると自分からノズルを鼻に当てるようになりました。あれは驚いたー😳

3台使ってみて初めて「シュポットってこんなに凄かったんや」と実感しました。最初から買っておけばよかったと心から思います。

夜中の「むせ→嘔吐」が本当につらかった

これはシュポットを使ってから特に実感したことなんですが

上の子が小さい頃、夜寝ているときに鼻水が逆流してむせてしまい、そのまま嘔吐してしまうことが何度もありました😣

夜中に急に泣き声がして駆けつけたら布団がぐちゃぐちゃという経験、同じように悩んでいるご家庭も多いんじゃないでしょうか。

鼻水が喉に流れ込んでしまうのが原因なので、こまめにしっかり吸い取ってあげることがとても大事なんですよね。

シュポットは耳鼻科レベルのパワフル吸引で奥の鼻水まで取り切ってくれるので、寝る前に吸ってあげると夜中の心配がグッと減りました。子どもも親もぐっすり眠れるようになったのは、本当にありがたかったです😊

主な特徴まとめ

✅ パワフル吸引 → 耳鼻科レベルの吸引力。奥の鼻水もしっかり取れる

✅ 吸引力をダイヤルで調整 → 赤ちゃんの月齢や鼻水の状態に合わせて微調整できる

✅ チューブ洗浄不要 → 毎回洗うのは鼻水キャッチャーのみ。忙しいパパ・ママに嬉しい設計

✅ 静音設計 → 従来品より約10%静音化。電動の音で泣かれにくい

✅ フィット鼻ノズル → 柔らかいクッション構造でお鼻を傷つけにくい

✅ コンパクト収納 → ノズル・キャッチャー・チューブを本体上部にまとめて収納可能

✅ 0ヶ月から使える → 新生児期から長く使えるので、出産準備品としてもおすすめ

シュポットのデメリット

⚠️ コンセントが必要なので外出先や災害時には使えない

⚠️ 据え置きタイプなので持ち運びには向かない

⚠️ 夜中に使うと少し音が気になる場合がある(タオルの上に置くと改善)

この点はちぼじやBabySmileの方が優れているところ。だからこそサブとして手動や電池式を一台持っておくのもありだと思います。

実際の口コミ

「これは買ってよかった!手動だと限界があるし、素早く鼻水を取ってあげられるからお互い楽!洗うところも少なくて助かる」

「お手入れも簡単で、吸引力調整もダイヤルで微調整できるのでよく取れて良い感じ」

「鼻水キャッチャーだけ洗えばいいのは、大きな魅力の一つ」

3商品を比較してみると

「音も思ったより気にならなかった。吸引力が安定しているから短時間で終わる」

項目 ちぼじ(手動) BabySmile S-303(電動ポータブル) ピジョン シュポット(電動据え置き)
タイプ 手動ポンプ式 電動ハンディ 電動据え置き
吸引力 △ 普通〜良い △ やや弱め ◎ パワフル
お手入れ ◎ 少パーツ ◎ シンプル ◎ キャッチャーのみ
持ち運び ◎ コンパクト ◎ コンパクト △ 据え置きのみ
静音性 ◎ ほぼ無音 ○ 静か ○ 静音設計
電源 ✅ 不要 △ 電池式 ❌ コンセント必要
価格帯 約3,000〜4,000円 約3,000〜4,000円 15,000円(税込16,500円)
おすすめ度 非常用・サブとして サブ・外出用として ✅ メインはこれ一択

まとめ|最初からシュポットを選ぼう

我が家がたどった道のりをざっくりまとめると、こんな感じです。

「安いほうでいいや」「電動にしよう」「もっといいやつにしよう」

この流れで3台買った金額を合計すると、最初からシュポットを買った方が断然お得でした(笑)

ただ、3台使ってみたからこそシュポットの凄さが実感できたのも正直なところ。コンセントが必要で外出や災害時には使えないという弱点もあるので、ちぼじやBabySmileにはそれぞれ良さがあります。

我が家的には、シュポットをメインに、サブとして手動や電池式を一台持っておくのが最強の組み合わせだと思っています。

「鼻水吸引器、何買えばいいか迷ってる」という方は、ぜひ最初からシュポットを選んでみてください🌿

※本記事にはアフィリエイトリンクが含まれています。

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