職場の一言がきっかけで、家族4人で桃狩りへ
こんにちは、たかぼんパパです。
夏になると食べたくなるもの、いろいろありますよね。我が家では今年、思いがけないきっかけで「桃狩り」に行ってきました。
きっかけは職場の人から「桃狩りに行ってきた」という話を聞いたことです。話を聞いているうちに「うちも子どもたちと行ってみたいな」と思い、その場でスマホを開いて検索。そうして見つけたのが、岡山県赤磐市にある観光農園「桃茂実苑(ともみえん)」でした。
7月25日、パパ・ママ・娘2人(4歳・3歳)の4人で、朝から出かけてきました。

桃茂実苑ってどんなところ?
桃茂実苑は、岡山県赤磐市尾谷にある観光農園です。桃とぶどうの収穫体験ができ、シーズンは6月下旬から9月末頃までと長め。桃は6月下旬〜8月中旬頃が収穫期にあたります。
我が家が利用したのは、次のプランです。
【桃狩り】収穫2個+試食2個(約60分) ¥2,500(税込)
大人も子どもも料金は同じですが、小学生以下の子どもは大人とシェアする形にすれば1人分の料金で参加できるとのことでした(このあたりは予約時に確認するのがおすすめです)。
何個でも試食できる「食べ放題コース」もあるようなので、たくさん食べたい方はそちらも良さそうです。我が家は今回のプランで十分満足できました。
いよいよ収穫体験!低い枝は4歳・3歳でも届く
収穫する桃の品種は「清水白桃」。上品な甘さが特徴の桃で、実は赤磐市は白桃発祥の地なのだそうです。
園内に入ると、木の枝に赤い紙袋がたくさん下がっていて、その中に桃が実っています。スタッフの方に案内してもらいながら、いよいよ収穫スタートです。

低い場所になっている枝は、大人が優しく少し下に下ろしてあげると、4歳と3歳の娘たちでも自分の手で桃を収穫することができました。二人とも「取れた!」と、それはもう嬉しそうな顔。この瞬間だけでも連れてきて良かったなと思いました。

収穫できるのは1人2個ずつ。摘み取った後、お店の方が桃の状態をチェックしてくれて、もし傷んでいたりすると追加でもう1個もらえる仕組みになっていました。我が家はラッキーなことに、結果として計6個の桃を持ち帰ることができました。

試食タイム。冷えた桃を自分でむいて食べる
収穫のあとは、農園で冷やしておいてくれた桃の試食タイムです。持参ではなく、あらかじめ冷やされた桃を自分たちで皮をむいて食べるスタイルでした。
最初は農園のおばちゃんが皮のむき方を教えてくれました。教わった通りにむいて一口食べると、とても甘くて美味しい!

試食の桃は1人2個ずつ、2人分で計4個。面白かったのが、偶然なのか狙ってなのか、熟れて柔らかいものと、しっかり歯ごたえのあるものが2個ずつ用意されていたことです。食べ比べのような形になって、これも楽しいポイントでした。
肝心の子どもたちの食べっぷりですが、上の子(4歳)はたくさん食べていた一方、下の子(3歳)は少ししか食べませんでした。この辺りは、その子によるのかなと感じています。

持ち帰った桃は、帰宅後も美味しく
収穫した桃と追加分を合わせて計6個。帰宅してから家族で食べましたが、どれも甘くて美味しく、大満足でした。
混雑状況・予約について
訪れた7月25日は、人はまあまあいましたが、楽しめないほどではありませんでした。受付から入園までの回転も早く、ストレスなく過ごせたと思います。
なお公式サイトによると、時期によっては受付に20分以上並ぶこともあるそうなので、事前にクレジットカード決済でネット予約をしておくと優先窓口で案内してもらえるようです。我が家もネット予約を利用しました。
予約は前日17時までにWebまたは電話で行う必要があり、事前予約の方がお得な料金になるとのことなので、行く予定が決まったら早めの予約がおすすめです。
詳しい料金プランや最新の営業状況は、桃茂実苑の公式サイトで確認できます。
桃茂実苑:https://www.tomomien-okayama.com
まとめ
職場での何気ない会話から、家族みんなで楽しめる桃狩り体験にたどり着きました。子どもたちが自分の手で桃を収穫する姿は、写真だけでなく記憶にもしっかり残る夏の思い出になったと思います。
ちなみに赤磐市は清水白桃をはじめとした桃の名産地。今回のように実際に桃狩りに出かけるのはもちろん楽しいですが、「近くに桃狩りができる場所がない」「今回は都合が合わなかった」という方も多いと思います。そんな方には、赤磐市のふるさと納税で清水白桃を取り寄せるのもおすすめです。同じ産地の桃を自宅で味わえるので、桃狩りに行けなくても、あの美味しさを楽しむことができますよ。
赤磐市 ふるさと納税 桃 ↓
これから桃狩りを検討されている方の参考になれば嬉しいです。


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